第01回 SUM関数を活用!

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返品管理表を作成しよう

エクセルの計算方法で、もっとも利用頻度の高い集計方法は『合計』です。

合計を求めるために用意されている『SUM関数』を利用すると、範囲選択するだけで合計が求められます。大量データでも、SUM関数を使えば簡単に合計が求められます。

また、SUM関数はツールバーに[オートSUM]ボタンとして用意されているので、ボタンクリックだけで合計を瞬時に求められます。

今回は商品の返品管理表を使用して、合計や累計をSUM関数で求めていきましょう。

また、返品率を求める際には『絶対参照』を使用し、数式の作成方法をマスターしていきましょう。

▼ 図1-1 今回使用する関数

第01回 SUM関数を活用!

ボタンでSUM関数を設定してみよう

[オートSUM]ボタンを利用すると、複数範囲の合計を一発で求めることができます。

ボタンをクリックすると、自動的にSUM関数が挿入され、合計範囲も選択されるため確定するだけでOKです。合計範囲はドラッグしなおすことで変更も可能。また、複数の合計をまとめて求めることもできます。

▼ 図2-1 [オートSUM]ボタンで合計を求める

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